住宅ローンの審査は自営業でも通る?

住宅ローンを組む時はまず審査が必要です。
住宅ローンは長い月日返済し続けないといけないので、審査は大変厳しく厳重に行われます。
審査結果が出るのは約1週間後です。
結果は電話もしくは口頭で伝えられます。
審査結果によっては、残念ながらローンを組む事は出来ません。
そして、審査が通れば本格的な契約に移ることができます。
契約の時は、指定された必要書類をすべて揃える他実印・諸費用も用意しましょう。
諸費用は借入する額によって人それぞれなので、銀行側から指示されます。
だいたい、安くても数十万〜数百万単位の現金が必要となるでしょう。
住宅ローンを組む際に気になるのが金利です。
住信SBIネット銀行の住宅ローンの金利というのは大きく分けて変動金利もしくは固定金利があります。
どちらを選ぶかはその人次第で、銀行から薦められる事はありません。
基本的に金利が高いのは固定金利、低いのは変動金利です。
また、固定金利・変動金利、どちらを選ぶかによって審査が変わってくる。
といった事はなく、公平な審査の元で行われます。
どちらの金利にしたら良いかわからない時は、銀行の金利の推移をチェックするのが良いでしょう。
住宅を購入するという事は誰でも憧れる事ですよね。
ですが、手に入れるまでには住宅ローン審査に通過しないといけません。
現金一括で支払いが出来れば何も問題はありませんがそういうやり方は一般の人には難しいですよね。
ですので、金融機関の住宅ローンを申し込む方が一般的です。
住宅ローンに関わる審査は、色々あるローンの審査の中でも特別に厳しいと言われています。
35年という長い月日の支払いが生じる訳ですから、中には審査に通らない人もいらっしゃいます。
審査に落ちる理由として一番大きいのが収入面の問題です。
ローン審査に合格するには、最低ラインで300万以上の年収が必要だと言われています。
ただ300万円以上あれば良いという訳でなく、勤続年数・どのぐらいの規模の会社か。
という事も重要なポイントです。
住宅ローンを組む際、必ず加入しなければいけない保証会社があります。
その保険の名前は「団体信用生命保険」といいます。
この保険の内容は、ローンを組んでいる世帯主にもしもの事があった場合、残りのローンが無くなる。
という内容の保険です。
これは残された家族にローンの負担がかからない様にする特別処置です。
どこの保証会社に加入するかはその銀行によって違いますが保証料は銀行負担という所がほとんどでしょう。
こちらで保証料を負担する必要はないので、安心して住宅ローンの申し込みが出来ます。